【泳ぐと自転車について】

久しぶりの私の考え投稿です(^^)
少しでも参考になればと思います。

今回は泳ぐと自転車について考えてみます🤔

泳ぐと自転車と言えば…

トライアスロン!!

泳いで、漕いで、走る。

レッスンにはトライアスロンをしている方や後輩には本気でトライアスロンしている選手もいます。

泳ぐと自転車を結びつけると全然違うよ!って思われる方もいるかも知れませんが私の考えですのでご了承ください。

Q、泳ぐと自転車の共通点はなんだと思いますか??

A、何もしないでも進む時間がある。
水泳では、スタート時の壁を蹴った後や腕を掻いた後のストローク後、キック後など
自動車ではペダルを漕いだ後

よくレッスンで楽に泳ぐためには、腕を掻いた後にスゥーと何もせずに進む間や時間を感じましょう!とお伝えします。
何もしなくても進んでるか止まっちゃうかで楽に泳げるか苦しいかは変わってきます。

よく乗り物に例えながらレッスンしてますがもっと[泳ぐと自転車について]考えてみます🤔

画像にて小径自転車とロードバイクがあります。
用途によって良い点は変わりますが、どちらが進みますか?という点では…

ロードバイクだとおもいます。

違いは主にタイヤの大きさではないでしょうか。

①タイヤの大きさ

1漕ぎで進む距離が違います。

水泳ではどうでしょう?

腕のストロークで考えると大きいほうが良いとおもいますが、水泳だと水をしっかりと捉えて押せているかも大事になります。
自転車ではタイヤと地面が接地しており力が加わりますが、水泳だと腕と水がしっかり接地できないということがあります。

なのでスカーリングで水をしっかり捉える技術を磨くことも大切と考えます。

②回転数

速く進むためには、回転数も大事になります。
自転車もペダルを漕ぐ回転数が速さには大切だとおもいます。
自転車漫画の「弱虫ペダル」の主人公の強みはペダルを漕ぐ回転数が多いこと。
自転車ではケイデンスという言葉を使いますね。

同じタイヤの大きさならたくさん漕いだほうが速いに決まってます。

水泳も速く泳ぐには回転数が必要です。
水泳ではピッチとよく言います。

私が大学のときは、クロールの1かきが0.6秒で泳ぐという練習がありました。
短距離選手はもっと早くストロークしますが、長距離選手でもだいたい0.6が基準となります。
マネージャーが3ストロークをストップウォッチで計測して1.8秒かかってないかチェックしてくれてました。
…私はいつも2.0秒くらいかかってしまうダメダメな奴でした🤣笑
1.8にしようとするとストローク長が短くなってしまいます。
テンポをあげてもストローク長が短くなると意味がありません。 

まずは1ストローク0.6秒で泳げているかチェックしてみてください。

ここまではよく考えられる「泳ぐと自転車について」です。
ここからは私の考えついてです。

③抵抗について

自転車も水泳も漕いだり泳いでいると体に抵抗を受けます。
自転車の場合はこいでいる人+自転車の形状です。

進むスピードが高くなるにつれて自転車も水泳も身体に受ける抵抗が大きくなります。
慣性の法則では自転車では風の抵抗、水泳では水の抵抗がなければ物体は進み続けます。
しかし、自転車では風の抵抗が水泳では水の抵抗があるため進み続けることができずいずれ止まります。

空気抵抗は速度の2乗に比例するとあるので速さが2倍なら4倍、3倍なら9倍となります。
水泳もそう思われてましたが、2017年に東京工業大学の研究で水の抵抗は速度の3乗に比例すると発表がありました。

↓ 参考資料
https://www.titech.ac.jp/news/2017/037516

東京工業大学 東工大ニュース

3乗なら速さが2倍なら8倍、3倍なら27倍…。

そう思うとより抵抗を受けない姿勢の重要性が考えられます。

抵抗を受けにくい形についてはまた別の機会にご紹介します!

ただ自転車をスピードを出して漕いでいるとペダルが軽くなりませんか?🤔

水泳もスピードが出すほどストロークなど軽くなると思います。

進めている物体(自転車なら身体と自転車、水泳なら身体)が進んでいる状況だと止まっている状態よりも継続させるためには必要な力は少なくなります。

水泳だとスタートでスピードがつくので浮き上がり1掻きの時や1蹴りの時に自分の身体のスピード感と合わずロスすることがあります。

進んでいる状態でさらに進めるためには自転車ではギアを変えることがあります。

水泳だと、キャッチする抵抗を増やす?ということでやはりスカーリングなどの水をより捉える能力がギアになるかなと思います。

自分の身体のスピードに合わせてギアを変えられることが水泳も自転車も大事です。

以上
①タイヤの大きさ
②回転数
③抵抗
を[泳ぐと自転車について]考えました。

皆さんの水泳に少しでも参考になれば幸いです。

ご質問やご意見などありましたらご連絡ください。
私の考えですので、他にも違う考えがある方はぜひぜひ教えていただけると嬉しいです。

【泳ぐと自転車について】

久しぶりの私の考え投稿です(^^)
少しでも参考になればと思います。

今回は泳ぐと自転車について考えてみます🤔

泳ぐと自転車と言えば…

トライアスロン!!

泳いで、漕いで、走る。

レッスンにはトライアスロンをしている方や後輩には本気でトライアスロンしている選手もいます。

泳ぐと自転車を結びつけると全然違うよ!って思われる方もいるかも知れませんが私の考えですのでご了承ください。

Q、泳ぐと自転車の共通点はなんだと思いますか??

A、何もしないでも進む時間がある。
水泳では、スタート時の壁を蹴った後や腕を掻いた後のストローク後、キック後など
自動車ではペダルを漕いだ後

よくレッスンで楽に泳ぐためには、腕を掻いた後にスゥーと何もせずに進む間や時間を感じましょう!とお伝えします。
何もしなくても進んでるか止まっちゃうかで楽に泳げるか苦しいかは変わってきます。

よく乗り物に例えながらレッスンしてますがもっと[泳ぐと自転車について]考えてみます🤔

画像にて小径自転車とロードバイクがあります。
用途によって良い点は変わりますが、どちらが進みますか?という点では…

ロードバイクだとおもいます。

違いは主にタイヤの大きさではないでしょうか。

①タイヤの大きさ

1漕ぎで進む距離が違います。

水泳ではどうでしょう?

腕のストロークで考えると大きいほうが良いとおもいますが、水泳だと水をしっかりと捉えて押せているかも大事になります。
自転車ではタイヤと地面が接地しており力が加わりますが、水泳だと腕と水がしっかり接地できないということがあります。

なのでスカーリングで水をしっかり捉える技術を磨くことも大切と考えます。

②回転数

速く進むためには、回転数も大事になります。
自転車もペダルを漕ぐ回転数が速さには大切だとおもいます。
自転車漫画の「弱虫ペダル」の主人公の強みはペダルを漕ぐ回転数が多いこと。
自転車ではケイデンスという言葉を使いますね。

同じタイヤの大きさならたくさん漕いだほうが速いに決まってます。

水泳も速く泳ぐには回転数が必要です。
水泳ではピッチとよく言います。

私が大学のときは、クロールの1かきが0.6秒で泳ぐという練習がありました。
短距離選手はもっと早くストロークしますが、長距離選手でもだいたい0.6が基準となります。
マネージャーが3ストロークをストップウォッチで計測して1.8秒かかってないかチェックしてくれてました。
…私はいつも2.0秒くらいかかってしまうダメダメな奴でした🤣笑
1.8にしようとするとストローク長が短くなってしまいます。
テンポをあげてもストローク長が短くなると意味がありません。 

まずは1ストローク0.6秒で泳げているかチェックしてみてください。

ここまではよく考えられる「泳ぐと自転車について」です。
ここからは私の考えついてです。

③抵抗について

自転車も水泳も漕いだり泳いでいると体に抵抗を受けます。
自転車の場合はこいでいる人+自転車の形状です。

進むスピードが高くなるにつれて自転車も水泳も身体に受ける抵抗が大きくなります。
慣性の法則では自転車では風の抵抗、水泳では水の抵抗がなければ物体は進み続けます。
しかし、自転車では風の抵抗が水泳では水の抵抗があるため進み続けることができずいずれ止まります。

空気抵抗は速度の2乗に比例するとあるので速さが2倍なら4倍、3倍なら9倍となります。
水泳もそう思われてましたが、2017年に東京工業大学の研究で水の抵抗は速度の3乗に比例すると発表がありました。

↓ 参考資料
https://www.titech.ac.jp/news/2017/037516

東京工業大学 東工大ニュース

3乗なら速さが2倍なら8倍、3倍なら27倍…。

そう思うとより抵抗を受けない姿勢の重要性が考えられます。

抵抗を受けにくい形についてはまた別の機会にご紹介します!

ただ自転車をスピードを出して漕いでいるとペダルが軽くなりませんか?🤔

水泳もスピードが出すほどストロークなど軽くなると思います。

進めている物体(自転車なら身体と自転車、水泳なら身体)が進んでいる状況だと止まっている状態よりも継続させるためには必要な力は少なくなります。

水泳だとスタートでスピードがつくので浮き上がり1掻きの時や1蹴りの時に自分の身体のスピード感と合わずロスすることがあります。

進んでいる状態でさらに進めるためには自転車ではギアを変えることがあります。

水泳だと、キャッチする抵抗を増やす?ということでやはりスカーリングなどの水をより捉える能力がギアになるかなと思います。

自分の身体のスピードに合わせてギアを変えられることが水泳も自転車も大事です。

以上
①タイヤの大きさ
②回転数
③抵抗
を[泳ぐと自転車について]考えました。

皆さんの水泳に少しでも参考になれば幸いです。

ご質問やご意見などありましたらご連絡ください。
私の考えですので、他にも違う考えがある方はぜひぜひ教えていただけると嬉しいです☺️

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青木 健紘(あおき たけひろ)

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