【「浮く」と「進む」について】

最近、私のレッスンを受けている方に、
「こんな練習初めてしました!」
「こんな道具の使い方も初めて!」
「他のコーチと言ってることが違う!」
etc.

と言っていただけます。

最後の「他のコーチと言ってることが違う!」に関しては…周りと合わせるべきか合わせないべきかすごく悩みましたが自分らしくレッスンさせていただいてます。
※他のコーチが間違っているてことではないです!

私が水泳指導をするときに、あるコーチから
「泳げるから泳げない子の気持ちを考えてあげないとダメ!」
と教えていただいたことがあります。

(2歳で水泳始めたが、3歳までのほぼ1年プール入らずにプールサイドで遊んでプールに入れようものならコーチを殴る蹴るで脱走してた私…でも今水泳教えてるんだよなぁ🤣)

泳げない子の気持ちもすごく考えてます。
でも、私の武器は泳げるからこそあると思ってました。
泳げるからこそ、なぜ泳げないのかを考え研究しました。
自分の身体で試して試して考えての繰り返し。

現役中もいかに抵抗なく楽に速く泳ぐかを模索してました。
練習弱く体力ないのに400個メ泳いでたし、力(パワー)がなかったのに一応日本選手権出場できたりしました。

大学の監督に
「水泳にも体重別があれば優勝してるな!」って言われてたりしてました🤣(当時58~62キロ)

…現在68キロ

話が脱線しました。

今回は「浮く」と「進む」について
私なりの考えをお伝えできればとおもいます✨

飛行機✈️は空飛びますよね?
飛行機の進む力を翼が空気の抵抗を利用して浮きます。(飛びます。)

水泳も簡単に言えば…

姿勢が悪く、進む力があれば浮きます。(飛びはしません)

姿勢が悪いというのは、
付し浮きで足が沈んでいる状態。
そこにストロークなりキックで進むと浮くんですよ!
ただし、すごい力いりますけどね。

水の抵抗を身体で受けて浮く力にしているということです。

力をつければ浮ける!

なので子どものスイミングでは、体力づくりの観点からもバタ足をさせ進む力をつけると浮くんです。
姿勢が悪ければ悪いほど、ただし、進む力がすごく必要。

でも、飛行機✈️はもともと浮けずに進みながら浮きます。

水泳は、もともと浮くことができるんです。

わざわざ浮くことに進む力を使う必要はない。
浮く練習をすれば、軽い力で進むことができます。

進むから浮くのではなくて、
浮いてて進む

↑私の考え🤔

特に力が出しにくい大人には向いている考えです。

力が大事なこともあります!

水の抵抗を利用して揚力を出してバタフライの息継ぎがしやすくなったなど水の抵抗を使うことも考えてます!

いままでのやり方で、
泳げるようになってない、、、
楽に泳げない、、、
速く泳げない、、、
力が弱い、、、
身体が小さい、、、
etc.

って人はぜひご相談ください♪

ものは試しで一度レッスン来ていただけたら嬉しいです☺
合えば引き続き、合わなければ…😭
初回は半額!
通常6,000円→3,000円
子どもは子ども料金です。

パーソナルでお一人でも、お友達とセミパーソナル、団体、ご家族でなど
様々対応してます。

香川県内の市民プールで指導してます!
県外の方も直接指導は難しいかもですがZOOMやオンラインでアドバイスします。
何でもご相談ください(^^)


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青木 健紘(あおき たけひろ)

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